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10月17日(水)14:00〜16:00「 荻久保則男監督作品 『 ひかりの国のおはなし 』 上映会 with クリスタルボウル 」in 多摩市

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☆ 荻久保則男監督作品 『 ひかりの国のおはなし 』
上映会 with クリスタルボウル
in 多摩市 ☆


実りの秋・芸術の秋。
秋は、春に蒔いた種が芽を出し、夏に大きく成長し、花を咲かせた植物が実を結び、次の世代へと命を伝える時期でもあります。
そんな 命のリレーの物語 をお伝えする、ドキュメンタリー映画 『 ひかりの国のおはなし 』

私達の命は、どこから来たのか?
死んだら、命は消えて無くなってしまうんだろうか?
私達がこの世に生まれた意味は?

そんな素朴な疑問に、どいしゅうさん がご自身の経験を元に答えてくれます。

ちょっぴり生きることに疲れてしまった時、観る人の心に、生きる勇気をもたらしてくれることでしょう。

この日 午前中に上映する、覚醒体験映画「ウル」 と共に、ダブル上映会で芸術の秋を満喫するひと時となること間違いなし!

◆ストーリー◆


ぼくがある程度大きくなったとき、母はこう言いました。

「しゅうじには実は妹がいたんだよ」

「生まれていたら男の子でも女の子でも大丈夫なように ひろみ という名前にする予定だったの。
 生まれていたら、おかあさんは女の子だったと思うの。」

ぼくが小学校6年生の時のことです。

「茶色の小瓶」という歌を先生がオルガンで弾き、それに合わせてぼくらは演奏していました。
音楽室はソプラノリコーダーの音でいっぱい。

そこに、音楽室のドアがスーッと開き、ひとりの女の子が部屋に入ってきたのです。
「あれ、あの女の子教室間違ったのかな?」と思いつつ、みんなに確認しようとキョロキョロと見渡しました。
なのに、みんな一生懸命演奏をしていて気付いている人なんかひとりもいない。

「あれ?もしかして・・・みんな気づいていない?」そう思った瞬間「あ、ひろみだ!!」

根拠なんて・・・何ひとつない。直感とかそういうもの?
でも、ぼくの中でそう理解したのです。

最初は毎日それから少しずつ間隔が空いて、ひろみはぼくに会いに来てくれました。

そして、中学2年の夏休み。

その日は、すごく眠くていつもよりも早く布団に入りました。
意識が少しずつ遠のいていきます。
静寂な部屋の中に金色のまぶしいひかりが射しこんできたのです。

「暗いはずなのに、明るい?どうして?」

目をつぶっているのに、わかるくらいの明るさ。
眠いあたまの中でも、美しくその心地よさを感じる高貴なひかり。
でも、眠くてもう目を開けることはできません。

「ねー、おにいちゃん、ねーねー」とぼくを呼ぶ声が聞こえ、そのひかりの中から、ひろみが現われました。

「どうしたの、急に?もう今から寝るのだけども、悪いけど明日もう一度出てきてくれない?」
「今日じゃいないとダメなの。おにいちゃんお願い」と言ってくるのです。

「私がどんなところで暮らしているのか観に来てほしいの」という、ぼくの頭ではまったく理解ができないことを話してきました。
だって、ぼくは生きている、そんなぼくがあの世に?
眠いのに冷静に考えることができた。

しかし、まったく疑っているわけでもなかった。
妹は、ぼくの返事をにっこり笑って待っているのです。

「そうだ!ぼくは寝ているのだ。これは夢なのだから大丈夫だ」

自分で自分に言い聞かせるように、そして久しぶりのひろみとの再会にうれしくて、身を任せることにしたのです・・・・・・

、、、つづきは本編で是非ご鑑賞ください(^^♪

◆日時 2018年10月17日(水) (開場 13:30) 14:00 〜 16:00

◆場所 多摩市立関戸公民館 8階 ヴィータホール
    京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」徒歩約3分
    東京都多摩市関戸6-12-1 TEL 042-375-8111

◆参加費 前売り 2500円、当日 3000円
    ※午前の『ウル』上映会の両方へご参加の場合、前売り各2000円・当日各2500円となります。
    ※今回、ご鑑賞チケットは発行せず、お振込み・クレジットの確認に代えさせていただいております。

◆タイムテーブル

 13:30 開場
 14:00 開演
 14:10 音開き(シャーマニックドラム & ゆう琴 & ヴォイス & クリスタルボウル)
 14:30 上映開始
 15:40 シェアタイム
 16:00 終了

【 プロフィール 】

★うさぎのせつこ(野村節子)


国立音楽大学声楽学科出身のヴォーカリスト、クリスタルボウル・ゆう琴奏者。
東京新宿歌舞伎町で生を受ける。
幼少時は、霊感の強い祖母の影響を受けて、数々の神秘体験をする。
小学3年生から大学2年まで、NHK東京放送児童合唱団に在籍し、テレビやラジオの音楽番組に出演。
国内の演奏旅行のほか、アジア・ヨーロッパの演奏旅行にも多数参加。
音楽大学卒業後は、音楽教室講師・合唱団指導・ボイストレーナーとして活動。結婚後、子育てのかたわら、カルチャーセンター講師・地域の音楽サークルの講師として活動。

1997年UFOとの遭遇をきっかけに精神世界の探求を開始。
ヘミシンクの聖地、アメリカのロバート・モンロー研究所にて体外離脱体験後、独自のワークを開始。
2013年東京から山梨県大月市に移住し、ピラミッドセンターを拠点に自然農の実践や、様々なワークショップを企画開催。

2017年アメリカンインディアンの聖地・アダムス山の麓にてUFOと再コンタクトし、ECETI(地球外知的生命体との啓示的コンタクトセンター)代表のジェイムス・ギリランドさんを通してプレアデスのイニシエーションを受ける。
以後、宇宙的視野で活動をバージョンアップし、出会う方々の宇宙的側面を活性化し、地球で幸せに生きるためのサポートを行っている。

2017年松果体を活性化し、炭素ベースからケイ素ベースへと進化する人類の身体を、物理的にサポートする『けいそのちから』(水溶性珪素水)の販売を開始。
クリスタルボウルの倍音の響きと共に、人類の宇宙的覚醒を誘う活動を行っている。

みんなの広場 代表、クリスタルボウルヒーラー、レイキマスター、ヴォイストレーナー、ヨガトレーナー、スピリチュアルテレビ レギュラーMC。
オリジナルの誘導瞑想CD2枚の他「麻ことのうた/言霊のうた」「きくいものうた/わかちあうこころ」をリリース。
更に『けいそのひびき』に続いて、ニューアルバム 『 みんなMINA 』 を発売。創作活動も行っている。